【寄稿】パパ活女性の体験談。危険な体験と予防策

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今回もとあるパパ活女性に記事を執筆していただきました。

内容は、パパ活をしていて遭遇した危険な体験とその予防策です。

パパ活を長くやっていれば、危険な状況になることもあります。

被害に遭わないためにも、この記事を一読して予防策を練っておきましょう。

投稿者情報

・20歳,大学生,看護
・パパ活歴1年

前回投稿いただいた方の友人です。

以下寄稿文。

パパ活を始めるキッカケ

初めは、私自身下宿生でお金もなく大学も忙しかったから、夜に働けるキャバクラで働いていました。

大学が大変で困っているとき、お客(Aさん)からP活に誘われました。

「普通に、食事に行って2万円渡すよ。キャバクラじゃ、落ち着いて話せないしね。」と。キャバクラのルールでは裏引きは禁止だったけど、次回に同伴もしてくれるということで快諾しました。

IT系の小さい会社の社長だったAさんとは、キャバクラ近くの鉄板焼き屋さんへ行きました。

同伴ともあまり変わらない感じでしたが、たくさんお話をして楽しかったです。

それから、Aさんはキャバクラへ来ることもありましたが、多くはパパとして食事をしたり、化粧品などを買ったりしてくれました。

本格的にパパ活スタート

私はすっかり味を占めたので、キャバクラをやめ、パパ活アプリ『シュガーダディ』と『ペイターズ』に登録しました。

それからは、大学終わりや休日に大体週3日、5人程会っていました。

大体月に30~40万円の収入。お買い物しながらプレゼントもいただいていました。

定期的に会ってもらえる方はAさんを含めて何人かいたので、安心してパパ活をしていました。

ただ、顔合わせでもお手当はもらえるため、週に1人は新規で会っていました。

友人にもパパ活を勧めました。

その友人と同じ日に近くでパパ活をしたり、そのあと愚痴会をしたりと楽しいパパ活ライフを送っています。

ただ、パパ活をしている中で、3度怖い目に遭いました。この場を借りて、その話をします。

1度目の被害

初めにあった怖い体験は、個人情報をネタに脅されてしまったことです。

顔合わせの時に私がお手洗いに立った隙にカバンの中を見られて、大学/学科/学年/本名が知られてしまったのです。

そのせいで、

「大学や場所はわかっている。いつでも会いに行ける。それが分かるなら、俺の言うことを聞け。」

と脅されてしまいました。

しかし、彼がこっそり見た名前が書かれた教科書は、実は私のものではなかったのです。それは友人から借りた教科書でした。

そのため、運良く彼の脅しを無視することができました。

とはいえ、私の友人の情報を暴露してしまったことになります。

当人には、こんなことがあったとも言うことができず、私は未だに彼女に申し訳ない気持ちでいます。

2度目の被害

2つ目は、2回目に会う男性に沢山お酒を飲まされて、ホテルに連れ込まれたことです。

私自身、パパ活において大人の関係になるつもりはありませんが、「大人の関係は仲良くなってから」とほのめかす形でパパ活を行っていました。

意識が朦朧とする中、男性がお風呂に入っている間に、近くにいる友人に電話をして助けてもらいました。

もし電話が通じていなければ、私は男性に連れ込まれたまま酷い目に遭ったことでしょう。

3度目の被害

最後は、何度も会って信頼していたパパとの出来事です。

10回ほど食事や買い物で会っていたパパだったので、「仕事帰りだから、移動は車でいいかな?」という言葉を信じ切ってしまいました。

車に乗ってしばらくは何もおかしいことはありませんでしたが、行き先が住宅地でした。

そして、着いたのはなんとパパの借家でした。自分の現在の居場所もわからず、車から出させてももらえません。

非常に危ない状況で、私は泣いてしまいました。

パパに案内されるまま家の中に入ると、私はパパに酷い目に遭わされました。

帰りに、お手当としていつもの食事の時と同じ額をもらいましてが、私は心に傷を負いました。

被害に遭わないための予防策

一度遭ってしまった私が言えることではないが、これらは全て未然に防ぐことができたことだと思います。

私の意識として足りなかったことは警戒心です。

これらの被害を未然に防ぐ方法について書いていきます。

当たり前のことですが、意外とできていない人も多いのではないでしょうか。

個人情報は死守する

1つ目の予防策は、個人情報を見られないように工夫することです。

お手洗いに行く際は荷物を持っていくようにしましょう。

もしくは個人情報につながるものは持っていかないか、駅のロッカーなどに預けておきましょう。

これを行うことで荷物を見られることがなくなり、自分の情報をパパに渡すことを防ぐことができます。

お酒には注意が必要

2つ目については、自己管理を徹底することです。

パパ活をしていてお酒を共にすることはありますが、自分の適正量をきちんと把握しておくことが必要です。

もし相手がお酒を強引に飲ませてくるようであれば、きちんと断るようにしましょう。

こちらから飲ませることで、相手にペースを握られないようにすることも必要です。

自分が酔い過ぎることは回避しなければいけません。

飲んでしまった場合は、トイレでお酒を吐いてしまいましょう。

私は、押しに弱いのでやんわりとでも断ることが苦手です。そのため、吐くことを覚えました。

相手を信用しすぎない

3つ目は、何度も会った人であっても完全に信じないということです。

何度も会っているような定期パパとは、ある程度の信頼関係が生まれます。

それでも、車に乗ることや旅行へ行くこと、密室や人目のない所へ行くこと、必要以上の個人情報を開示することはするべきではありません。

一定の線引きはパパ活をしていく上で必要であるといえます。

まとめ

私の、パパ活をしていて怖かった3事例は以上です。

怖い目に遭ってもパパ活を続けるのは、やはりお小遣いをきちんと稼ぐことができるからです。

多分、また怖い目に遭っても、続けていくと思います。

私が言えることではありませんが、パパ活を始めてしまうと感覚がおかしくなってしまいます。

正直、強い意志や目標がある人や生活が厳しい人以外がパパ活をしていると、私みたいに感覚が壊れてしまうかもしれません。

(寄稿文ここまで)—————-

サイト管理人の感想・まとめ

Twitterやサイトからは、パパ活に関する「メリット」しか見えてきません。

しかし、今回の投稿から分かるように、パパ活にはたくさんの危険が潜んでいます。

「楽にお金が稼げる!」と甘く見るのではなく、リスクを知り、それに対して予防策を講じておくのが非常に重要となります。

予防策をまとめると、

  • 特定に個人情報は絶対に見られないようにする
  • 飲み過ぎには注意する
  • 密室で2人だけの状況は作らない
  • 信用していても、一定の距離を保つ

ことが重要なようです。

同性としては恥ずかしいことですが、多くの男性は狼だということを忘れてはいけません。

以下の記事にも、パパ活のリスクと予防策を書いていますので、読んでみてください。

知っておくべきパパ活の危険性・リスクについて

4月 29, 2018

今後も寄稿記事をアップしていく予定です。

このサイトは男性が運営しているので、男性側の体験や意見が多くなってしまいます。

女性側の体験や意見を反映させるためにも、寄稿記事やインタビュー記事も増やしていきたいと思います。

それでは、また。

 

前回寄稿記事

【寄稿】パパ活女性の体験談。希望条件は正直に伝えるべき

8月 1, 2018
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